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2016.06.21

健康と食育

この一年、健康に対する取り組みや考え方が随分変わった。
これまでは恵まれた体幹と体質により、殆んど病気にかかる事もなく「健康優良児」として過ごしてきた。
恐らく健康指標となるバイタルサインの維持に必要な栄養素を自然と摂取してきた様だ。
例えば脳が疲れた場合何となく糖分の多い食べ物、肉類、海鮮、野菜類などを含め特に意識することなく取り入れ、それが「健康」を維持してきた。
しかし加齢とともに、嗜好も変われば摂取量や吸収力にも変化が出てくる。以前と同じ物を食しても身に付かず排出されてしまう事もある。段々と世間を騒がしている健康食や健康素材に興味が湧き、意識的に摂りいれる様になっている?
コレステロールには大麦、痛風にはひじき、血糖値にはもずく、血圧には酢生姜、血液サラサラには酢玉ねぎ・納豆やフコダインを含むオクラや山芋等など、これまでは意識して摂取してなかった食材にも目が向くのは単に「サプリメント」の世話には成りたくないからかな。

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